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水天宮

水天宮
 江戸時代、大名は参勤交代が義務づけられ、藩主は江戸詰めをしなければなりませんでした。筑後久留米第九代藩主・有馬頼徳公は、その間久留米水天宮に参拝できないことから、文政元年(1818)に三田赤羽の藩邸内に久留米水天宮を勧請しました。それが当社・水天宮のはじまりです。
 明治期に入り、有馬家の屋敷の移転とともに赤坂に遷り、明治5年(1872)に現在の地に遷りました。
 江戸時代から安産の神として崇敬を集め、現在も安産祈願といえば水天宮といわれるほど圧倒的な人気を誇っています。
住所 東京都中央区日本橋蛎殻町2−4−1
アクセス ・東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」5出口から徒歩約1分
・東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町駅」A1出口から徒歩約5分
安産祈願
 ご神前にて各々の願いと共に祈祷者の名前をお一人お一人呼んでいただけます。
[ご祈祷受付時間]
8:00〜15:00 ※祈祷開始は9:00からです。
[料金]
ご祈祷(初穂料):5,000円
御子守帯:4,000円
小布:3,000円
[予約の有無]
なし
[授与品]
安産の御札、安産のお守り、護符など
[安産にまつわるいわれ]
・水天宮安産の授与品、人気の腹帯「御子守帯(みすゞおび)」。
授与していただく際、その帯を男性から授与してもらうと男の子が、女性から授与してもらうと女の子が授かるとのうわさがあります。
[備考]
・昇殿参拝の人数制限について
戌の日:終日、ご妊婦様(もしくはお代理の方1名様)のみ。
戌の日以外:混雑した場合は、ご妊婦様と付添い大人1名様、お子様のみとなります。

・戌の日や大安、休日は大変混雑します。何時間待ちということもありますので、体調にはくれぐれもお気をつけください。
家族とともに安産の御祈祷を受けたい方や特に日にこだわらない方は、ゆっくりと参拝できる戌の日ではない平日がよいかもしれません。
水天宮の「御子守帯」について
 神社を訪れ、社殿に向かってお参りする際、鈴を鳴らします。その鈴から下がる紐を「鈴の緒」といいます。
 江戸時代、水天宮が久留米藩上屋敷内に祀られていた頃から、月に一度この鈴の緒を交換していました。鈴の緒には晒木綿が使われていたことから、お下がりを受けた方が腹帯として使われたそうです。すると殊のほか安産であったことから、水天宮の鈴の緒には安産のご利益があると大変な評判となりました。その様子を見られた当時の久留米藩主の計らいにより、毎月5日に限り門を開き、鈴の緒のお下がりとして晒をお分けくださったそうです。
 それが由来となり、現在水天宮では「戌の日」を佳き日と定め、早朝にご祈祷した当時のままの生成の晒を「御子守帯」と名付け、安産祈願の腹帯として授与されています。
「子宝いぬ」
 水天宮の境内に安置されている「子宝いぬ」については、子宝・安産【パワースポット】の「子宝いぬ」で詳しく紹介しています。
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