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大江神社[大阪] |
天王寺七宮の一つで、聖徳太子が四天王寺の鎮守として創建したのがはじまりと伝わる大江神社。 かつて大江神社の境内には毘沙門天が祀られており、毘沙門天のお使いは虎とされていることから、狛犬ではなく狛虎が置かれていました。しかし明治の神仏分離で「吽形」の狛虎は大津坂本に移され、「阿形」の狛虎のみとなりました。残った「阿形」の狛虎は、大阪大空襲の焼夷弾を受け、耳がとれ、歯が欠けてしまっています。 平成15年、地元の有志が「狛虎を一対にしたら優勝するのでは」と「吽形」の狛虎を奉納したところ、18年ぶりに阪神タイガースが優勝。当時この話がニュースに取り上げられ、話題となりました。平成23年には、「阿形」の台座が風化したため、「吽形」の狛虎と同時期につくり保管されていた「阿形」の狛虎が安置されました。以前の「阿形」の狛虎は、蔵に保管されています。 |
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住所 | 大阪市天王寺区夕陽丘町5-40 |
アクセス | ・大阪市営地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅 徒歩約3分 |
干支の豆知識 |
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